歯の健康を守る、年齢別のアプローチ|ブログ|広島の胡町駅より徒歩4分、歯列矯正をはじめさまざまな治療を行なう南青山デンタルクリニック広島医院

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歯の健康を守る、年齢別のアプローチ

加齢と共に、皆さんの生活環境が変わり、健康上の心配事も変化します。
当然ながら、口の中の状態も影響を受けます。
ここでは、年代に合わせた口腔ケアのポイントを紹介いたしましょう。

幼少期は、歯磨きや歯科検診に「習慣」を身につけることが非常に重要です。
大人になっても歯医者が苦手な人は、幼少期に無理やり連れて行かれたことがトラウマになっていることが多いようです。
また、子供の頃に歯磨きの習慣が身につかないと、大人になってからも面倒がらずにサボってしまうことがあります。
お子様に歯磨きや歯科検診を「嫌なこと」と認識させないよう、家族で協力し合いながら習慣を身につけていくことが大切です。

中高生になると、友人との付き合いや、受験・部活動などもあり、家族と一緒に食事を取らない機会も増えます。
そのため、自分で適切に歯のケアができるようにするためには、子供の頃に習慣づけておくことが非常に重要です。

成人になった後は、歯周病には特に気を付けてください。
歯周病は生活習慣病に分類され、飲酒や喫煙、ストレスなどの生活習慣の乱れが原因となります。
仕事や家族のことで精一杯で自身の健康をあまり気にかける余裕がないこともありますが、この時期は口腔ケアにしっかりと注意を払うことが重要です。

高齢の方は、入れ歯やインプラントなどの悩みもあるでしょう。
適切でない入れ歯や劣化した詰め物を放置すると、周囲の歯や顎、口内粘膜に負担がかかり、口の中の状態が悪化する可能性があります。
咀嚼がうまくできないと全身の健康にも影響を及ぼすため、違和感があったら歯科医に相談することが大切です。

このように、年齢やそれぞれのライフスタイルによって、歯の健康管理方法は異なります。
どの年代においても、歯磨きと歯科検診を基本として、適切なケアを行うことが非常に重要です。

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